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| GALLERY |
日々の喧騒を忘れ、芸術や工芸の素晴らしさに触れる時間。
海の見えるギャラリーで、すてきな作品があなたを待っています。
自家焙煎珈琲と自家製スイーツを楽しみながら
ゆっくりとアートの世界を満喫してください。
(現在催している展示会へ)
(常設展示コーナーへ)
(展示会スケジュールへ)
(作家情報へ)
◆展示会
◇寺田 雄山 展
5月14日~5月31日
展示会は閉幕しました。期間中沢山の
ご来観ありがとうございました。
黒部市 阿古屋野窯窯元の寺田雄山氏の
初夏では初の開催となります。
継承される伝統技術を大事にしながら常に
新規性も追求し続けている氏の自信作を
ご期待ください。

白磁蛍手茶碗
◆展示会閉幕御礼
◇葉カランダ マスヤケイコ展
4月 1日(金)~4月31日
期間中多数のご来観をいただきましてまことにありがとうございます。
日々の生活や身の周りの自然から感じたことを
土で表現した陶造形の世界が見られます。

◆ギャラリー貸出しについて:当ページ欄下段に記載。
自然環境豊かな中に異空間に映るギャラリーと自家焙煎珈琲の工房とカフェがあり,
県内外のアーチストに廉価(企画展は無料)でギャラリーを貸し出しています。(学割有り)
(他、当カフェ専用のコーヒー券も購入枚数によりお得な割引特典があります。)
別荘地 能登温泉健康村リゾート内に建つため、関西方面や関東地方等の
県外および県内の別荘オーナーの方や 当リゾート内の能登ロイヤルホテル・
いこいの村能登半島の宿泊客も頻繁に観に来ていただいています。
隣接のカフェで自家焙煎コーヒーを楽しみながら 日本海の見える窓からやさしく
差し込む緑の木漏れ日を浴び ゆっくりとギャラリーのアートを満喫できます。
◆1クリエーター コーナー貸し出し運用も開始しました。
クラフト作品や小物工芸品の展示委託販売に最適なスペースを提供します。

◆参考情報
◇展示会開催スケジュール
・濱松 忠 と オータム会展 10月 2日~10月11日
・端谷照夫 作陶展 10月23日~11月 9日
・鈴木敏治 版画展 11月12日~11月29日
・えともの展 12月 3日~
・
・
・葉カランダ マスヤケイコ展 4月 1日~ 4月30日
・
・阿古屋野窯 寺田雄山展 H23年 5月14日~ 5月31日
◆関連情報
◆ステンドグラス 体験教室のご案内
ステキなステンドグラスのグッズを制作体験し楽しい時間を過ごすことができます。
詳細はお問合せメールまたはお電話にてご説明いたします。
◇ステンドグラス21煌めき展 1月26日~1月31日 (会期中無休、入場無料)
会場:金沢21世紀美術館 市民ギャラリー地下1階
主催:北陸ステンドグラス倶楽部、 後援:北國新聞社
北陸ステンドグラス倶楽部が中心となって県内外のステンドグラス作家(プロ・アマ)18名の最近作
を一堂に展示する。北陸ステンドグラス倶楽部単独としては2年前に10名の作家による作品展を同館で
開催したが、今回は倶楽部外でも親交のある作家の参加もあり規模を拡大して実現した。
会場では出品作品以外に各作家の主な作品画像をプロジェクターにより紹介し各作家の作風が判るように
工夫されている。
(会場へ車で来られた方には同館地下に駐車場(有料)があり便利です。)

出展作家(50音順)
県内:赤碕恵美、川原智香、唐島眞知子、西野勇治、林 信子、南 則子、茶山ゆきこ、辺本良治
県外:岩崎玲子、白鳥貴美恵、高嶋敏昭、徳久隆之、西尾英樹、花木 清、林田さなえ、村上 孝、
村上加代子、山部雅子
・ステンドグラス21煌めき展の開催情報
金沢21世紀美術館にて『ステンドグラス21煌めき展』が開催されました。
出展者は県内・県外のプロ・アマの作家18名が参加。店主の余技で制作した作品も出展。
期間中2700名を超える入場者がご来場くださいました。ありがとうございます。
(出展品の中には先般のステンドグラス美術展(全国展)で入選・受賞した作品も多数あります。)
開催期間:2010年1月26日(火)~1月31日(日) am10時~pm5時(最終日はpm4時まで)
開催場所:金沢21世紀美術館 市民ギャラリー地下1階
主 催 :北陸ステンドグラス倶楽部。 後 援 :北國新聞社。 入場無料
出品作家:18名→ギャラリーページ関連情報に紹介。
◆作家情報
◇陶芸家 升谷 佳子 プロフィール
略歴
1980年 石川県金沢市生まれ
2005年 大阪芸術大学 工芸科 卒業
現在 石川県の能登を拠点に活動中
作品について 
日々の生活や、身の周りの自然から感じたことを土で表現している
◇陶芸家 端谷 照夫 プロフィール
略歴
1943年 石川県生まれ
1988年 この頃より作陶を始める
1999年 定年退職後、本格的に作陶生活に入る
2000年 工房完成
2002年 穴窯完成(自作、寒村窯と銘銘)、
金沢にて初個展開催
以後、毎年個展を中心に出展。数年前より兼六茶会展にも出品。
2007年 兼六茶会展にて入選入賞。2008年~2010年同展 入選。
◇宮崎岳志 プロフィール
デザインの仕事を経験したあと、「顔の見えるものづくりがしたい」と学び直す。
2002年 金沢美術工芸大学工芸科科目等履修生修了。
2005年 金沢卯辰山工芸工房を修了し、志賀町熊野工芸工房へ赴任。
草木染教室で指導しながら、作品作りを続ける。 志賀町在住。
◇宮崎めぐみ プロフィール
1978年富山県生まれ
2001年 沖縄県立芸術大学美術工芸学部卒業
2004年 金沢卯辰山工芸工房修了
2006年より銅版画の制作を始める
◆常設展示コーナー
(堂前忠正 作)

青磁線文壺(¥200,000)、 青磁線文カップ&ソーサー(¥12,000) 白磁ハート形カップ&ソーサー(¥11,000)

青磁マグカップ1(¥8,500) 青磁マグカップ2線文(¥8,500) 青磁マグカップ3木の葉(¥8,500)

青磁マグカップ4流文大(¥10,000) 青磁マグカップ5線文大(¥10,000)

波音 (¥80,000) ワイングラス トルコブルー透かし鉢 魚の図フリーカップ
(向瀬孝之作)
ステンドグラス
宝石箱(¥12,000) フォトスタンド(¥4,800) ジュエリーBOX (¥6,000) ステンド パネル(¥21,000)
(辺本良治 作)
ガラス器

一輪挿し(¥1,800) リキュールグラス(¥2,500) 一輪挿し(¥12,600)SOLDOUT 灯り(¥22,000)
硬質ガラス(齊藤秀輝作) ガラス工房「蕾」製

テーブルランプ(¥24,800) 灯り(¥28,000):SOLDOUT 灯り(¥22,000)SOLDOUT ペンダント(¥800) SOLDOUT
ステンドグラス製

ボンネットバス(ステンドグラス製) ステンドペンダント(¥1,000) 〃 (¥800)SOLDOUT 〃 (¥800)
(25分の1縮尺のミニチュアサイズですが昭和レトロの
フォルムが楽しめ、ヘッドライトとテールランプも点灯可。
バス停2棟付 )(¥98,000)
◆これまでの展示会一覧へ→
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2007年
辺本良治 ステンドグラスの灯展
12月7日(金)~12月20日(木)
端谷照夫 作陶展
10月26日(金)~11月13日(火)
いのちの輝き 高名光夫 漆雅展 2007秋
9月30日(日)~10月23日(火)

高光ファミリー・高光窯 in志賀の郷
8月31日(金)~9月25日(火)
高光 一生の陶芸 『 我 夢 』
8月21日(火)~8月28日(火)
『我夢』 8月26日茶話会にて
三宅 太郎 日本画と素描 展
8月5日~8月19日

ふたり ガラス展( 齊藤 秀輝 & 鎌田 美希 )
7月28日~8月4日
中野 令子 彫刻作品展
7月22日(日)~7月28日(土)
震災後の能登の風 ざわ・ざわ 中西 真三展
6月23日(土)~7月17日(火)
能登 仁行和紙展
6月7日(木)~6月21日(木)
松本 昭二 作陶展
期間:5月19日~6月 3日
らはる+トムのステンドグラス二人展
期間:4月26日(木)~5月17日(木)
写真展『さくらさくら5』 中村いさむ 愛子
4月10日(火)~4月23日(月)
阿古屋野窯 寺田雄山 春の器展
3月24日(土)~4月8日(日)
志乎路窯 花との出会い 向瀬孝之作陶展
3月3日(土)~3月18日(日)
早春に温もりのある器たち 堀内不二緒作陶展
1月27日~2月25日
村田正治 珠洲焼展
12月28日(木)~1月21日(日)
2006年
がらがらす展
12月10日(日)~12月26日(火)
ランプワーク三人展
11月30日(木)~12月9日(土)
薪による炎の妙 端谷照夫 作陶展
11月3日(金)~11月27日(月)
濱松忠 展
9月23日(土)~10月29日(日)
一期一会 『高光一生のファミリー展』
9月2日(土)~9月21日(木)
一期一会 『高光一生の陶芸』 展
8月24日(木)~8月31日(木)

第二回 徳田順子作陶展
8月8日(火)~8月14日(月)

とんぼ玉とBOROガラスアート二人展
期間:8月1日~8月6日
地元草木染教室受講生 『型染展』
期間:7月2日~7月14日
中西真三 水彩画個展 初夏・ざわざわ
期間:6月1日~6月30日
らはるガラス作品展+α
期間:4月30日~5月18日 
能登仁行和紙展
期間:4月15日~4月29日
阿古屋野窯 寺田雄山展
期間:3月18日~4月13日
小さな ひな展
期間:2月2日~3月3日
2005年
なべもと+友人たちのステンドグラス灯り展
期間:12月9日~12月29日
グラスマジック展 齊藤 秀輝
期間:12月1日~12月7日
端谷 照夫 作陶展
期間:11月6日~11月30日
奥村 正一 水墨画展
期間:10月1日~10月31日
第1回 九谷焼 徳田順子作陶展 inヴィトレの丘(志賀町)
期間:8月15日~9月25日
「絵画企画展-中西真三 新作展ざわざわ」
期間:7月18日~8月13日
「ステンドグラス展-私の小物展」
期間:7月2日~7月14日
「ヴィトレの丘 企画展 ステンドグラスの世界展」
期間:6月1日~6月30日 後援:北国新聞社
「らはるガラス作品展」 :当店開店時の初展示会
5/1(日)~5/28(土) 10:00~17:00
後援 北國新聞社・テレビ金沢・エフエム石川
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| ギャラリーの貸し出しについて |
ヴィトレの丘では、近隣地域で活躍するモノづくりやアーティストなどが、気軽に
作品展示をしたり友好を深めるために、ギャラリーを廉価でお貸ししています。
美術・手工芸などの展示会・個展・発表会に、また、カルチャー教室や講習会にも
お使いいただけます。 |
平成20年4月1日改定版
| 募集区分 |
使用期間単位 |
販売管理
有無 |
フ
ロ
ア |
使用料 |
インセン
ティブ |
保
険 |
備
考 |
一般募集
応募依頼
(出展元からの
応募) |
1日(講習会等) |
有り |
1 |
5,000 |
20%
(*3) |
|
|
| 2 |
4,000 |
|
|
| 無し |
1 |
8,000 |
─ |
|
|
| 2 |
6,000 |
|
|
1週間
(作品展の基本単位) |
有り |
1 |
20,000 |
20%
(*3) |
*1 |
*2 |
| 2 |
15,000 |
*2 |
| 無し |
1 |
36,000 |
─ |
*1 |
*2 |
| 2 |
27,000 |
*2 |
| 1ヶ月 |
有り |
1 |
70,000 |
20%
(*3) |
*1 |
*2 |
| 2 |
52,500 |
*2 |
| 無し |
1 |
126,000 |
─ |
*1 |
*2 |
| 2 |
94,500 |
*2 |
準企画展
(一般募集に対する
応募) |
1週間単位 |
有り |
|
|
30%
~40%
(*3) |
*1 |
|
企画展
(当方から
作品展を
依頼招請する場合) |
|
有り |
1 |
─ |
20%
~40%
(*3) |
*1 |
|
| 2 |
─ |
|
| 無し |
1 |
─ |
─ |
*1 |
|
| 2 |
─ |
|
1クリエータ
コーナー
(展示委託販売)
|
1ヶ月 |
有り |
|
8,000 |
20%
~30%
(*3) |
*1 |
|
フロア1: 45㎡(平方メートル)(玄関・廊下壁面含む)
フロア2: 18㎡(平方メートル)(ホワイトボード常設、会議にも使用可 収容:約10名max)
ギャラリー見取り図へ
| スペース借用書 |
申込時に、所定様式の使用覚書に使用に関連する事項を記載し
双方で保管する。 |
| 使用料 |
上記の単位当たり使用料×使用期間で算出します。
使用料支払いは、申込み時に半額、開催日までに残金とする。
(*2: 学割料金→上記使用料の3割引き、但しグループ展は5人までが該当。)
|
| インセンティブ |
上代に上表の率を乗じた額とする。
(*3):展示会内容等により 双方 相談の上 乗率を最終決定します。 |
| 保険 |
展示期間では展示物についての保険の適用をお勧めします。
但し(*1適用については双方相談の上必要と認められかを判断し
決める。) |
| 特典 |
:コーヒー券 (11枚綴り:5,000円)を購入すれば、 綴りセット数
(2セット以上)に応じて券購入料割引の特典があります。
割引率(%)=((n+16)/90×100(%) n:コーヒー券綴りset数 (2~20max) |
| 使用期間 |
作品展の基本単位は1週間とし、原則休業日の翌日から
翌休業日の前日までとする。その他は上表の期間単位とする。
期間確定は双方で調整し決定します。 |
| 開場期間 |
AM10時~PM6時 |
| 案内DM |
原則出展元が準備するものとする。(DM委託製作も承ります。
企画展では双方相談の上決める) |
| 販売管理 |
販売管理を委託(有)の場合は当店のレジを通し管理します。
販売管理 無を選択の場合の販売管理は出展元で総て行うものとします。 |
| 休館日 |
通常水曜日。及びその他特に指定した日。 |
運用規約詳細、使用覚書様式等は 当ギャラリーにあります。
お申込・お問合せ・ご相談はお問合せフォームをご利用下さい。
ギャラリー見取り図を下記に添付します。

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ステンドグラス教室
◆体験コースのご案内
ギャラリーオーナーの工房で初心者を中心にした体験コースに参加することができます。
参加には事前予約をしていただきます。(水曜日:定休日)
体験コース設定(各コース参加人員は予約先着 5名まで。参加費は材料費込み)
1時間コース(~前日PM4時予約) (参加費:¥2000~)
創作物
・ステンドグラスミニペンダント、・ムーブメント、・キーホルダー、・携帯ストラップ etc
2時間コース(~前々日夕予約) (参加費:¥3000~)
創作物
・写真立て(定形)、・ミニパネル、・トレー(定形) 参加費:¥3000
・フロアライト、・ミラー(定形)、・一輪挿し(定形) 参加費:¥4000~
開催日時
金曜日~日耀日 14時~17時
(尚、ギャラリーのイベント等の都合により上記時間帯どおりに開催出来ない場合は
日時等 予約時に調整をさせていただくことがあります)
ナイトライト ステンドトレー ツリーランプ
◇『ヴァィオリン&チェロ デュオコンサート』 in ヴィトレの丘 開催情報
平成22年7月31日(土) 午後2時開演 入場料:¥1,500(1ドリンク+菓子付)
真夏の昼下がりに爽やかな音色♪につつまれて、
珈琲の香りと 緑の丘を抜けるそよ風と ふりそそぐ午後の木漏れ日を感じながら
心地よいデュオのハーモニーをお楽しみください。
演奏
北川知子 ヴァィオリン:東京音楽大学ヴァィオリン専攻科卒業。金沢弦楽合奏団、モーツアルトアカデミー
室内管弦楽団のコンサートミストレスを務めるほか、ピアチェーレカルテット、
プレジールトリオで ヴァィオリン奏者を務め演奏活動をおこなっている。
市村孝一 チェロ :金沢大学工学部卒業。在学中にチェロを始め、金沢交響楽団、金沢弦楽合奏団を経て、
現在モーツアルトアカデミー室内管弦楽団、ピアチェーレカルテット、プレジールトリオで
チェロ奏者を務め演奏活動をおこなっている。
◇吉野 弘紀 YOSHINO HIROKI 陶歴
1970 富山県中新川郡立山町に生まれる
1992 京都精華大学 造形学科 陶芸部 卒業
1993 滋賀県立 信楽「陶芸の森」 研修生
1994 京都市工業窯業試験所 研修生
1995 富山県に戻り家業を手伝う
富山県デザイン 展インテリアデザイン部門 奨励賞
1997 個展 ろうきん「DAY・I・CAN」
2004 個展 北日本新聞本社ギャラリー
2006 個展 山のギャラリー孫の子
県展 入選 数回
坂のまちアートIN八尾 出展参加
富山市民俗民芸村 陶芸教室講師
上市町「弓の里」歴史文化館 陶芸教室講師
越中瀬戸焼 千寿窯
〒930-3245 富山県中新川郡立山町上末216
TEL(076)463-1774
FAX(076)463-0943
富山県内では越中瀬戸焼の窯元の一つとして知られ、
立山町に在住の千寿窯3代目 吉野弘紀氏が作陶活動している。
越中瀬戸焼のルーツは江戸初期にさかのぼり、当時 加賀百万石の越中城代前田安勝(利家候の兄)
が尾張の瀬戸から陶匠を招き 陶磁器を創らせたのが始まりである。

鎬 花入 カップ&ソーサー 鉢
参考:千寿窯の初代
吉野香岳は、北大路魯山人を最後の師とし 後継者の育成に努力する中 昭和32年には
千寿窯を築窯。皇室へもたびたび献上、叙勲も拝した。
二代目香岳は、父の志を継ぎ土の採集から各種釉薬の開発を進め、伝統技法にさらに磨きをかけ素朴な中にも
深みのある焼き物制作に精進している。 日本画府展工芸部評議員
◇ 向瀬孝之 陶歴
1956 ・石川県志賀町赤住に生まれる
1982 ・現代美術展 再入選 以後連続入選
1985 ・日本新工芸展 再入選 以後連続入選
1989 ・現代美術展 七尾市長賞受賞
・日 展 初入選
1992 ・之乎路窯 開窯
1993 ・日 展 再入選
1995 ・現代美術展 北国賞受賞
1996 ・日 展 再入選 以後連続入選
1997 ・現代美術展 金沢中央ライオンズクラブ賞受賞
・ロサンゼルス芸術祭 金賞受賞
・日本新工芸家連盟会員
1998 ・新工芸石川会展 奨励賞受賞
1999 ・第21回日本新工芸展 審査員
1990 ・日本新工芸石川会展 奨励賞受賞
2000 ・現代美術展 最高賞 美術文化特別賞受賞
2001 ・石川県美術文化協会会員
・NOTO・21世紀の展望展
2002 ・日本新工芸展 会員賞受賞
2003 ・現代美術展 審査員
2004 ・日 展 会友
・新工芸石川会展 県知事賞受賞
2007 ・第29回日本新工芸展 審査員
日本新工芸展 会員佳作賞受賞
2008 ・現代美術展 審査員
新工芸石川会展 県知事賞受賞
日 展 会友
日本新工芸家連盟会員
石川県美術文化協会会員
工房 石川県羽咋郡宝達志水町 子浦ワ113
◇中西 真三(二紀会同人) プロフィール
1976年 二紀展 初入入選
石川県現代美術展入選(以降入賞4回)
1978年 北陸二紀展 最高賞
1980年 二紀会選抜展出展
1982年 外遊(ポルトガル、フランス、オランダ、イタリア、スペイン)
1985年 輪島市美術展最高賞、90年 同特別賞
1986年 二紀会同人推挙
1992年 ~2007年 輪島市美術展審査員
1994年 伊豆美術展、1995年 同 1998年 同
1995年 花の大賞展
1996年 北陸中日美術展、1997年 同
1997年 海の大賞展
1996年~2001年 NOTO展(グループ展:県立七尾美術館)
2000年~2002年 LA’VOZ(グループ展:京都市美術館)
個展 :1997年~ 県内外で多数開催
2000年~2004年 田中屋画廊
2002年~2004年 すどう美術館
2005年 白山蔵ギャラリー我逢人
2005年~2007年、2009年
GALLERY & CAFÉヴィトレの丘
2009年 石川県現代美術展出品入賞(北國賞)
1997年 常設展ギャルリーオマタ完成→ホームページ
〒927-0051 鳳珠郡穴水町小又イの123
TEL/FAX 0768-52-1153
◇石崎誠和 プロフィール
1976年 石川県輪島市生まれ
中西真三氏絵画教室に学ぶ
1998年 第30回日展入選 以後4回入選
1999年 全関西美術展 第一席(大阪市立美術館)、’00年 同
2004年 金沢美術工芸大学 大学院博士後期課程(日本画)終了.
2004年 遊具連関vol.4(ギャラリーMAK1/東京)
2004年 遊具連関vol.1(金沢市民芸術村/石川)
2005年 星野眞吾大賞展入選
2005年 青垣日本画大賞展 佳作賞受賞
2005年 遊具連関vol.6(G-WINGSギャラリー/石川)
2005年 石川県インターンシップ事業芸術家在外研修員 在NY(~2006)
2006年 オープンスタジオ(自宅スタジオ/米国-NY)
2007年 第2回白川郷芸術祭 出品
2007年 6lins3(ギャラリー点/石川)
2007年 existence of
TEN-10人の美術家たち(ギャラリー点)、’08
2008年 第3の途(kapo 金沢アートプラットフォーム 中村政人Zprojectオープニング企画展示)
2009年 華踊る(秋吉台国際芸術村)臥龍桜日本画大賞展 優秀賞
金沢市 在住
◇寺谷亜沙未 プロフィール
1986年 石川県門前町生まれ
2006年 第40回輪島市美術展 奨励賞受賞
グループ展「dreiklang」/ギャラリーひがしやま
2007年 第41回輪島市美術展 石川県漁業協同組合輪島支所長賞受賞
2008年 金沢美術工芸大学日本画専攻 卒業
carre 2008/ギャラリー点
第42回輪島市美術展 輪島商工会議所会頭賞受賞
全関西美術展 入選
「二人展」/輪島市・もんぜん文化村ギャラリー
企画展「carre 2008」出品/ギャラリー点
2009年 企画展「文学に描かれた加賀藩 前田家」/石川近代文学館
「加賀だいそうどう」(戸部新十郎) ポスター画
第43回輪島市美術展 輪島ライオンズ倶楽部会長賞受賞
企画展「carre 2009」出品/ギャラリー点
「二人展」/輪島市・いろは蔵
第43回輪島市美術展『あなたが選ぶ賞』作品展/輪島市・漆芸芸美術館
金沢市在住。
◇高光 一生(日展評議員) 陶歴
1935年 金沢市に生まれる
祖父 大船[宗教家・浄土真宗「専称寺」住職]
父 一也[洋画家(文化功労者)・「専称寺」住職]
1960年 大谷専修学院卒業 東本願寺にて得度
1968年 帖佐美行先生に師事
1970年 日展初入選
1971年 金沢市工芸展 最高賞受賞「パネルⅠ」
1974年 中日国際陶芸展 東海テレビ賞受賞「土の動」
1976年 石川県現代美術展審査員となる(以後数回)
1981年 第13回日展 特選「呵呵」
1984年 日本新工芸展審査員となる(以後数回)
1985年 新工芸箱根展 フジテレビ賞受賞
第17回日展 特選(2回目)「清冽」
1987年 金沢大和本店 個展(以後2年ごと)
日本新工芸展出品作「佐保姫」外務省お買上
1992年 第24回日展審査員となる
1997年 日本新工芸展 文部大臣賞受賞「山峡」
石川テレビ賞受賞
1999年 石川県文化功労賞受賞
日展 内閣総理大臣賞受賞「風林火山」
日展評議員となる
2000年 金沢学院大学美術文化学部教授となる
北國文化賞受賞
2005年 金沢学院大学名誉教授となる
現 在
日展評議員、日本新工芸家連盟理事、
石川県美術文化協会理事、金沢学院大学名誉教授
工 房
〒920-0212 金沢市北間町イ84
TEL 076-238-2805
◇塩津マリ子 画 歴
1985年 白士会展初入選
白士会賞受賞 3回、平山賞受賞、中日賞受賞
2回
東海テレビ賞受賞 3回、奨励賞受賞 4回
春季展賞受賞 2回
1991年 第27回白士会展 会友推挙
アトリエ 石川県羽咋郡志賀町
◇遠見京美 略 歴
1946年 輪島市生まれ。
88年~義父周作氏が亡くなってから、本格的に「野集紙」などの制作に取り組む。
95年 「野集紙」で県文化振興寄与表彰受賞。
96年 「模様紙」が県地場産品展奨励賞受賞。
2003年 県伝統工芸士に認定。
工 房 :輪島市三井町仁行
◇堀井 聖水 略歴
1953年 羽咋市に生まれる。
1979年 田島方外に師事する。
1993年 日本書芸院 大賞受賞(’94年 同大賞受賞)
1995年 石川県現代美術展 委嘱 委嘱賞受賞(審査員7回)
1996年 読売書法会 グランプリ受賞(’97年 同グランプリ受賞)
同会 理事 (審査員3回)
2000年 石川県現代美術展 委嘱賞受賞
2006年 日本書芸院 史邑賞受賞(’07年 同史邑賞受賞)
現 在
日展会友、日本書芸院 評議員、日本かな書道会 正会員
読売書法会 理事、石川県美術文化協会 理事、
住 所 925-0004 羽咋市一ノ宮町 子94 ℡ 0767-22-0070
◇戸出 克彦(日展会友) プロフィール 
1956年 金沢生まれ 九谷焼を生業とする家に育つ 陶と染
(初代 戸出雅夫(帝展作家)、二代 戸出政志(日展特選作家))
1979年 京都芸術短期大学陶芸専攻科終了 陶芸家 高光一生氏師事
1980年 石川県現代美術展入選(以後連続入選)
1981年 金沢市工芸展 受賞(以後6回)
石川県現代美術展 受賞(以後4回)
1983年 日展 入選 (以後17回)
1984年 日本新工芸展 入選(以後連続)
この年より北出不二雄先生にご指導をいただく
1989年 北陸中日美術展 県知事賞受賞
1991年 金沢工芸大賞コンペティション 奨励賞受賞
1992年 日本新工芸展石川会展 県知事賞受賞
金沢市工芸展審査員
1993年 朝日現代クラフト展招待出品
コロンビア大学(日本の美展)参加、フランス・ベルギー・姉妹都市交流展
1994年 日本新工芸展石川会展 市長賞受賞
1995年 個展 大阪高島屋、五陶展(池袋東武)、他現在まで各ギャラリー等で多くの個展を開催。
1996年 日本新工芸展審査員、金沢市工芸展審査員
石川県現代美術展 北國新聞社長賞
1999年 日本新工芸展出品作品外務省買上
2000年 金沢市工芸展審査員
2001年 石川県現代美術展 最高賞・技術賞受賞、美術文化特別賞受賞
2002年 日本新工芸展審査員、現代美術展無鑑査出品
2003年 石川県伝統九谷展 奨励賞受賞
2004年 石川県伝統九谷展 優秀賞受賞・県立美術館買上
2006年 韓国、聞慶市 陶芸フェスティバル招待出品
現在
日展会友、日本新工芸家連盟会員、金沢市工芸協会理事
石川県美術文化協会会員、石川県陶芸協会会員
戸出工房 →ホームページ
〒920-0153 金沢市宮野町ト-74
TEL/FAX
076-257-5951
◇戸出亜子(といでつぎこ)プロフィール
金沢生まれ
1980 友禅作家黒田勲氏の工房に入る
1982 第8回加賀友禅新作協議会 伝統的工芸品振興協会奨励賞受賞
1984 第10回加賀友禅新作協議会 伝統的工芸品振興協会奨励賞受賞
1986 第12回加賀友禅新作協議会 伝統的工芸品振興協会会長賞受賞
1987 黒田工房独立 戸出工房にて染めの仕事を始める
石川県伝統産業技能奨励者表彰を受ける
1999 「花・彩・自分らしく」さとやまクラフト横安江にて初個展
2002 「といで・でいと」夫婦展・クラフト広坂で開催
2003 「といで・でいと」第2回夫婦展をギャラリーROSE+inで開催
2005 「春の宴」夫婦展を日本橋高島屋で開催
2007 夫婦展を難波高島屋で開催
恵まれた自然の中から感じたことを表現できたらと思います。友禅の技法だけではなく、
ひろく染色と向き合っていきたいですね。
さらりとして艶のある着物・現代の生活シーンに合った製品作りなど暮らしとともに
ていねいに生きていけたら幸せです。
◇漆芸家 高名 光夫 プロフィール
漆歴
1956年 石川県輪島市生まれ
1979年 第13回輪島市美術展初入選 以後 最高賞 次賞
出品委嘱 審査員
1982年 石川県現代美術展 初入選
1983年 第15回日展初入選 以後入選24回
1990年 日工会展日工会会員賞 以後 企画展示特別賞
1999年 第9回日工会展日工会大賞受賞 大賞記念展京都高島屋で開催
2001年 第11回日工会展 高島屋社長賞受賞
2002年 石川県現代美術展 委嘱賞受賞
2003年 第13回日工会展 審査員出品
2004年 第14回日工会展日工会 会員賞受賞
2005年 第61回石川県現代美術展 審査員
現在 日工会評議員(:日本工匠会)
日展会友 石川県美術文化協会会員
◇茶話会のご案内 (高名 光夫 新春寿ぎ展 共催)
テーマ:漆(うるし)のお話し 他
参加募集要項 →好評のうちに終了しました。
開催日時 :12月20日(土) 13:30~15:00
開催場所 :ヴィトレの丘
お 話 し :漆芸家 高名 光夫先生
参 加 費 :1,000円(コーヒー+ケーキ付)
ごあいさつ
漆器は海外では『ジャパン』と呼ばれ、日本を代表する工芸品として高い評価を受けてきました。
能登の漆器のルーツは縄文前期にまで遡り、その代表格が輪島塗であり現代に至るまで伝統を
脈々と受け継いでいます。
従来は中国揚子江流域で発見された約七千年前の漆器が最も古い出土品とされ、漆文化は大陸から
伝わってきたという見方が一般的でしたが、最近になって東北や北海道及び北陸で約九千年前(縄文早期)
の漆器が出土しており、漆器の日本起源説も浮上している。 出土品の多くは山陰・北陸~北海道までの
日本海沿岸に古いものがあり、大陸も含め日本海の『漆街道』を巡り漆文化の交流があったと思われます。
漆(うるし)の語源は『うるおう』(潤う)または『うるわし』(麗し)であるともいわれている。 漆の良さには、
その漆肌が単なる色彩的な美しさを超えた、深みのある落ちついた光沢と温もりのある肌触りがあります。
漆は古くから日本人の生活に溶け込んできており、食器の他にもあらゆる分野(建築、家具、文具、武具他)
で使われております。
今回は、漆にまつわる話を中心にお話しさせていただきます。 高名 光夫
◇ガラス作家 内藤広宣、内藤紀子 プロフィール
石川県白山市吉野在住。
もともと能登の能登島ガラス工房に所属していたお二人は
15年前にものづくりアーチストの集まる吉野工芸の里に
ガラス工房‘蕾’を設立。
白山麓の自然豊かな環境の中で創作活動を続けている。
内藤広宣さんの作風は、ガラスのオブジェや器など幅広い用途
の作品が多く特にオブジェ作品はずっしりとした重量感があり
ガラスとは思えない光沢や色合いのユニークな作品が特徴。

妻の紀子さんの作風は赤や黄色など明るいカラフルな色合いの
素材やマットの効いた半透明な素材を使った女性らしく
ちょっと遊び心が可愛い花器や器などが特徴です。
工房では予約制で吹きガラス体験もできリピーターも多く
好評であるそうです。
◇陶芸家 堂前忠正 プロフィール
作家作風
小松市在住(同工房)。小松市には九谷焼の窯元がいくつかある。
高校の時付近の窯元でバイトをし、土の塊から形が出来上がる
ロクロに興味を持ち、卒業後そのまま修行に入る。
偶然ながら 鉄釉の窯変ができ、展覧会に入選入賞(最高賞)するなど、
堂前氏には工芸の不思議な素地天分が備わっているのかもしれません。
それから37年 九谷作家には珍しい青磁一筋。作品には青磁のほか
窯変鉄燿・辰砂も創作するが、『窯変鉄燿』の色は堂前氏だけが出せる色。
作風はロクロの技術を活かしたすっきりしたシンプルな形状に 高貴な輝きと
透き通るような色の青磁が特徴、寂びた中に重みのある輝きを放つ窯変鉄釉。
最近は辰砂も手掛け作風の巾を広げている。
陶 歴
昭和26年石川県小松市に生まれる。
昭和47年九谷新作展 最高賞受賞
第28回現代美術展初入選 以後連続入選
昭和51年全国職業訓練校作品展出品 労働大臣賞受賞
昭和53年第19回日本伝統工芸展石川支部展初入選 以後連続入選
昭和55年伝統九谷工芸展入選、 全国陶芸展陶光展入選
昭和57年新槐樹社展入選、
第29回日本伝統工芸展入選、以後8回入選
昭和58年初個展(犀川画廊)
昭和62年奈良東大寺白磁天目盌 お買い上げ。
平成元年 小田急百貨店個展
平成2年 三越百貨店個展 、日本工芸会正会員
以後 毎年 1・2年間隔で三越百貨店や金沢の画廊等での個展開催。
平成20年 第55回日本伝統工芸展入選
◇寺田 雄山 プロフィール
昭和29年 愛知県瀬戸市に生まれる
昭和51年 父、寺田美山が阿古屋野窯を開く
昭和53年 立教大学経済学部卒業 織部窯元 美山陶房に入る
昭和54年 名古屋工業試験所で釉薬を研修
昭和61年 第1回個展(画廊 隠-名古屋)
昭和63年~平成4年 豊橋短期大学非常勤講師
平成 1年 黒部にて父子展 以後数回
平成5年~11年 名古屋工業大学非常勤講師
平成11年 ギャラリー碧(金沢)にて個展 以後数回
北陸伝統工芸展戸山展 出品 以後数回
平成13年 北日本新聞新川支社ギャラリー(魚津)にて個展
平成14年 ガレリア長島(富山)にて個展
黒部市美術館「黒部の作家達」に出品
平成16年 ギャラリーステージワン(名古屋)にて個展
平成18年 ギャラリー&カフェ ヴィトレの丘(石川県志賀町)にて個展
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